皆さんこんにちは~
訪問ありがとうございます
大阪の桜もほぼ満開で、ちょっぴり暖かくなったりもして、自転車通勤が気持ちいい今日この頃です
4月の初めに義姉夫婦に誘われて、信楽の宗陶苑さんに行って来ました
日本最大級の『のぼり窯』や、素敵な器がたくさんあるとの事
あいにくの曇り空でしたが、雨が止んでくれたおかげで、広い敷地をゆっくりと散策することが出来ました
『信楽』といえばやっぱりこのタヌキの置物が有名ですよね~
よ~く見ると、ひとつひとつ表情が違ったりするんですよ~
1番の目的の『大のぼり窯』
日本最大級で、しかも現役バリバリでフル活動しています
斜面を利用したのぼり窯は長さ30M、幅15M、高さ3.5M、全11室あるとても大きなものでした
下のお部屋から上に行くに従って、徐々にお部屋の大きさが大きくなります
お部屋の中はこんな感じ
左側に組んである棚に焼く器などを入れた後、右側にも奥から棚を組みつつ器を入れて、窯の中を満杯にしていくそうです
マキのくべ方もすごい技術というか職人技が必要みたいで、説明を聞きながら、絶対に私には無理だな~って思いました
マキはよく燃えて高温になりやすい赤松の木を使うことが多いそうです
大のぼり窯の見学、窯元のご主人に詳しく説明もしていただいて、スゴ~く充実したものになりました
器などを売っている店舗の写真は見るのに夢中で撮るのを忘れてしまいました
先代の窯元の方が信楽焼の茶器を使ってお茶とお菓子をふるまって下さいます
数滴づつ注がれていくお茶やその所作がものすごく奥深いもので、それもこの窯元ならではのおもてなしでした
一つ一つ表情の違う個性のある素敵な器たち
実際に購入した器などについてはまた書きたいと思います
今日もありがと